感覚・質感には、名前がある。

VEGAESTHETIC DICTIONARY

音を作っている時。

映像を編集している時。

写真を選んでいる時。

こんなことはありませんか。

「もう少し湿度がほしい。」

「もっと冷たい空気。」

「影はあるけど暗いわけじゃない。」

「硬い。でも痛くはない。」

頭の中にはある。

でも、それを説明する言葉がない。

だから検索もできない。

誰かにも伝えられない。

そして作品もぼんやりしてしまう。


「感覚」は、言葉になる。

私たちは普段、

色・音・空気・温度を感じています。

しかし、それを表現する語彙は驚くほど少ない。

だから

「なんか違う」

しか言えなくなる。

でも本当は、

違いはもっと細かい。

例えば、

  • 湿っている
  • 濡れている
  • 蒸れている
  • 霞んでいる
  • 冷えている
  • 凍っている

全部違う空気です。


世界観は、語彙で決まる。

作品の世界観は、

センスだけではないと感じていて、

どれだけ細かく

“感覚を認識できるか”

で決まる。

認識できないものは、

作ることも、伝えることもできません。


VEGAESTHETIC DICTIONARYとは

VEGAESTHETIC DICTIONARY は、

世界観を作るための辞書です。

一般的な英単語辞典ではありません。

感覚を言葉へ変換する辞書です。

例えば

  • 湿度
  • 温度
  • 光
  • 影
  • 都市
  • 質感
  • 身体性
  • 色温
  • 崩壊
  • 空気
  • Movement
  • Texture

など、

作品を構成する感覚を

検索できる形で整理しています。


こんな使い方ができます。

音作り

「もっとザラザラしたシンセが欲しい。」

↓

Texture

↓

“rough”

“grain”

などから探す。


映像制作

「湿度のある夜。」

↓

Atmosphere

↓

“humid”

“mist”

“fog”


冷たい感じを出したい

“cold”

だけではなく

“damp”

“sterile”

“subterranean”

など、

より精度の高い世界観を組み立てられる。


美学は、語彙から始まる。

作品には

センスより前に、

観察があります。

観察には

言葉があります。

VEGAESTHETIC DICTIONARY は、

あなたの中にある感覚へ、

名前を与えるための辞書です。


VEGAESTHETIC DICTIONARY

Notionで検索できるデジタル辞書。

制作・作曲・映像・写真・デザイン・AIプロンプトまで。

Gumroad にて配布予定。

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