Reverbは、音に響き(残響)を加えることで、空間を作るエフェクト。
簡単に言うと:
- 音をどこで鳴らすかを決めるもの
- そして、どれくらい近いか/遠いかを決めるもの
❍ 何が起きているのか?
音が空間の中で反射して、
時間差をもって耳に届くことで:
- 距離感が生まれる
- 奥行きができる
- 音に“居場所”ができる
ドライな音(リバーブなし)は:
👉 目の前にいる
リバーブをかけると:
👉 少し離れる
👉 空間の中に溶ける
👉 “触れられない距離”になる
❍ よくある誤解
リバーブは「広げるためのもの」ではない。
👉 本質は:
“距離と関係性を決めるためのもの”
広げすぎると:
- 音がぼやける
- 焦点がなくなる
- 何も届かなくなる
Note💬
リバーブは、
“その音をどこに置くか”を決める行為。
前に出したいのか
少し引かせたいのか
それとも、触れられない場所に置きたいのか
その選択が、そのまま“感情の距離”になる


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