ー 音を処方する、耳のための辞書 ー
○ この辞典について
Audio Effectは、
音を派手に変えるためだけのものではありません。
EQで輪郭を整えたり、
Compressorで存在感をコントロールしたり、
Reverbで距離感を作ったり。
私たちは日々、さまざまなEffectを使いながら音と向き合っています。
でも本当に大切なのは、
👉 どのプラグインを使うか
ではなく、
👉 今、耳が何を感じているのか
を知ること。
このAudio FX辞典では、
「設定方法」よりも、
“どう聴こえるのか”
“なぜそう感じるのか”
を大切にしています。
○ この辞典の使い方
音を聴いていて、
- なんだか濁る
- パンチが足りない
- 前に出てこない
- 距離感がおかしい
- ノリが出ない
そんな時に開いてみてください。
各ページでは、
🔍 症状
↓
🧠 耳で起きていること
↓
🛠 処方
↓
✍️ Note
という流れで整理しています。
大切なのは、
👉 正解を探すことではなく、
👉 自分の耳で原因を見つけること。
○ この辞典が扱うもの
このVol.1では、
- EQ
- Compressor
- Saturator
- Reverb
- Delay
- Filter
- Utility
- Phaser / Chorus / Flanger / Auto Filter
- Transient
を通して、
音の
- 輪郭
- 密度
- 距離
- 時間
- 揺れ
- 衝撃
について整理していきます。
良い音作りは、
新しいプラグインを買うことよりも、
今ある音を丁寧に聴くことから始まる。
この辞典が、
あなたと音との対話を少しだけ深くするきっかけになれば嬉しいです。
📖 Welcome to the MIMICRAM Earbook.

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